Kuro-shima Island Kuro-shima Island

沖縄 沖縄 自然のままのビーチ、色鮮やかな珊瑚礁、亜熱帯のジャングル

日本の亜熱帯の島々では、珊瑚礁、青い海、白浜、手つかずの自然、そして独特の文化でリラックスした休暇を過ごせます

沖縄は日本の最南端の県で、東京から南西に1,500km離れた場所にあります。約160の島々からなる沖縄は、トロピカルな雰囲気とのんびりとしたライフスタイルを感じられます。県庁所在地の那覇から離島の八重山列島まで、沖縄には日本で最も美しいビーチがいくつもあります。かつて琉球王国であった沖縄には、独自の文化と料理、そして魅力的な歴史があります。世界レベルのダイビングスポットをもぐり、首里城などの世界遺産を探索し、世界自然遺産のやんばるや西表島の自然を堪能し、最高のビーチの1つでリラックスしたりできます。

アクセス方法

日本の場合、沖縄の那覇空港行きの便は東京または大阪から出発します。中国、韓国、シンガポール、台湾、香港からは、沖縄への直行便があります。

東京から沖縄本島の那覇への便は毎日あり(飛行時間は約3時間)、石垣島への直行便もあります。宮古島への季節直行便もあります。那覇空港には、宮古島、石垣島、与那国島、久米島の離島への乗り継ぎ便もあります。 沖縄での最良の移動手段はレンタカー、また一部の地域では自転車やスクーターです。公共交通機関に関しては、那覇空港から那覇を経由して旧首都である首里までモノレールが走っています。本島を網羅するバスサービスもあり、近くの島々行きのフェリーが運行しています。

詳細を表示

見逃せない

  • 首里城や玉城城跡など、本島のユネスコ世界遺産
  • 沖縄美ら海水族館のジンベイザメと多様な海洋生物
  • 白い砂浜でリラックスし、澄んだ青い海で泳ぐ
  • 世界自然遺産の自然を堪能

特産物

  • 泡盛

    インディカ種の長粒米を使用し、甕で熟成させた沖縄ならではの蒸留酒。泡盛は氷を入れて水割りで飲むのが一般的ですが、ストレートで楽しむこともできます。また、泡盛の最大の特徴が、時間を経ると、泡盛自体の成分が熟成し、味わいが変化し、3年以上熟成させた泡盛を「古酒(くーす)」と言います。熟成すると香りは芳醇に、味わいはまろやかになっていきます。

    food-craft
  • 伝統的染織物

    陶芸や織物、染物など、数多くの伝統工芸が根付く沖縄。なかでも染織物は、10種以上が現在でも受け継がれています。 沖縄の染物といえば、華やかな色彩が印象的な『紅型』が有名ですが、織物も豊富です。素材は、『芭蕉』、『苧麻(ちょま)』、『木綿』、『絹』などがあり、『花織』、『かすり』などの多様な技術が彩られます。 沖縄本島でも北部、中部、そして南部にそれぞれ特徴のある織物があります。また離島でも、宮古島や八重山諸島には『上布』と呼ばれるものが、久米島では『久米島紬』が作られています。日本でも沖縄はトップクラスの多さです。 とくに、琉球王朝時代に宮古島や八重山諸島、久米島などの離島では、租税の一部として王府に納めていた貢納布は、国内で使われるだけでなく贈答品や貿易品にも使われたため、質の高い仕上がりが特徴です。

    food-craft
  • 黒糖

    沖縄のサトウキビを原料としたミネラル豊富な黒糖は、まろやかな甘みと糖蜜のコクがあります。砂糖の生の塊ですが、ティータイムの甘いおやつとしても食べられています。

    food-craft
  • シークヮーサー

    シークヮーサーは沖縄のライムです。ビタミンCが豊富でさわやかな酸味のあるこの柑橘系の果物は、焼き魚に絞ったり、スムージーに入れたり、地元の泡盛カクテルにも使用されています。

    food-craft
  • ゴーヤチャンプルー

    ゴーヤは英語でBitter melon(苦いメロン)と言うとおり、強烈なパンチ(苦味)があります。生で食べると苦すぎるゴーヤですが、卵、豆腐、スパムと一緒に炒めたゴーヤチャンプルーと呼ばれる料理ではゴーヤがアクセントになって美味しいです。

    food-craft
  • ソーキそば

    ソーキは、豚のスペアリブを泡盛(焼酎の度数が高いタイプ)、醤油、砂糖で煮込んだものです。麺の入ったスープにねぎと紅生姜と共に入れます。南国のラーメンと呼べます。

    food-craft
  • 琉球ガラス

    鮮やかな色の琉球ガラスは19世紀から作られています。沖縄のガラス職人は、外国船や酒、醤油瓶などの割れたガラス片を使ってユニークなデザインを生み出してきました。琉球ガラスには、海の青や緑、日の出のオレンジと黄色などの自然な色と沖縄の価値観である「無駄にしない」「順応性があり、不完全さを尊重する」が反映されています。

    food-craft
  • 三線

    バンジョーという楽器に似た首の長い楽器である三線(さんしん)には、3本の弦があり、かつては蛇の皮で覆われていました(現在の楽器はナイロン布を使用しています)。三線の音色は島の雰囲気を完璧に演出できる独特の音色です。

    food-craft

季節別の見所

  • 沖縄には早く春が訪れます。1月下旬から2月に桜が咲き、4月と5月にツツジ、菖蒲、ユリ、アジサイが咲きます。早春は座間味島でのホエールウォッチングにも最適な時期です。

    Iriomote Island
  • 沖縄の亜熱帯の夏は6月から10月まで続き、滝のトレッキングや、沖縄の島々のビーチ、サンゴ礁、マングローブの探索が楽しめます。シュノーケリング、ダイビング、カヤックなども楽しみましょう。

    Tokashiki-jima Island
  • 初秋の台風の後、湿度が下がり、砂と海を楽しむのに十分な暖かさで、島を探索するのに最適な時期です。那覇大綱挽まつりや首里城祭りは、見逃せない秋のイベントです。

    Zamami-jima Island
  • 沖縄の冬は快適な15℃です。海では12月もダイビングを楽しめ、1月にはホエールウォッチングができる季節になります。万座毛で風光明媚なハイキングをしたり、ホリデーシーズン中にイルミネーションフェスティバルを楽しみましょう。

    KOKUSAI DORI

参照リンク

Please Choose Your Language

Browse the JNTO site in one of multiple languages