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宮城 鳴子温泉 温泉巡り、川沿いや峡谷でのハイキング

温泉巡り、川沿いや峡谷でのハイキング

1,000年の歴史を持つ鳴子温泉は、約400の温泉を誇る日本の最大規模の温泉地です。鳴子温泉のコンパクトな町の中心部には、観光客が楽しめる、工芸品店、飲食店、アートギャラリーなどがあります。周囲の山々には、特に秋になると紅葉を楽しめるハイキングコースがたくさんあります。

おすすめ

  • 宿泊する宿の浴衣を着て、町の温泉巡り
  • 個人の記念品用にユニークな木製のこけしにペイントする
  • 「奥の細道」で俳人松尾芭蕉の足跡をたどる

アクセス方法

鳴子温泉地域へは、東京からJR東北新幹線で、仙台経由でアクセスすることができます。

東京から仙台駅までは新幹線で約120分です。新幹線「やまびこ」で古川駅まで行き、そこでJR線に乗り換えて、鳴子温泉にアクセスできます。仙台駅からの所要時間は約1時間です。

仙台駅から普通列車を利用することもできますが、鳴子地域へアクセスする一番安くて簡単な手段はバスです。仙台駅のバス停24番から、鳴子温泉行きの宮交高速バスに乗ります。所要時間は約90分です。

リラックスして、気持ちを新たにする

鳴子地域は5つの温泉地に分れていますが、ほとんどの人は鳴子温泉と呼ばれる中央エリアを訪れます。

町を探索する

鳴子の中心部は、穏やかな大谷川と緑豊かな森に挟まれています。小さなお店やカフェ、飲食店が軒を連ねる町を蛇行するように2本の細い通りがあります。ほとんどの店が一度に数人の客しか入れないくらい小さいので、親密な雰囲気があります。

収集しやすい「こけし」

地元のお店や工芸品の工房の窓から、木製のこけしが微笑んでいるのが見えます。このシンプルな木製の人形は、東北 地方の伝統的な土産物です。鳴子こけしは、菊の模様と首を回した時にキイキイと鳴ることが特徴です。桜井こけし店などの店で、こけしの絵付けを体験してみましょう。

山でのトレッキング

周辺の山々には、美しい景色を望める簡単なトレッキングコースがあります。潟沼の1.3キロメートルのトレッキングコースは、澄み切った湖を一周する平坦なダートのコースです。ここは837年の噴火で鳴子の温泉が湧き出し始めた場所でもあります。泳ぐことはできませんが、ボートを借りることができます。潟沼レストハウスでは美味しいジンギスカンが食べられます。

地球の中心からの蒸気

鬼首地区の地獄谷(英語でHell Valley)で熱を感じてみましょう。森の中には、流れる穏やかな小川に、岩壁から噴出する蒸気や底から泡がぼこぼこと出て沸騰している箇所があり、それは地獄のような景色です。鳴子温泉駅からバスを利用して、鬼首間欠泉の停留所で下車します。バス停の近くから地獄谷への遊歩道(およそ30分)を利用することができます。

挑戦的で奮起させる道

俳人の松尾芭蕉が1689年に尿前の関から山形県の堺田に向かうために使用した「奥の細道」で、より過酷な8.9キロメートルのハイキングに挑戦してみましょう。コースには歴史の標識があります。コースはおおまかに、鳴子温泉駅から堺田駅まで伸びています。

毎年秋になると、燃えるような黄と赤に葉が色づく鳴子峡 での紅葉狩りに勝るものはありません。峡谷には遊歩道がいくつかあります。谷底の短い遊歩道からは、ポストカードのような橋と周囲の木々の景色が眺められます。

選べないほどある温泉

温泉を楽しむのは簡単です。難しいのは400の選択肢の中から選択することです。日中は、ほとんどのホテルで温泉を利用できます。町周辺には、足湯と呼ばれる無料の温泉のフットバスがあります。また、プライベートで入浴したい場合は、貸切風呂のあるホテルや公衆浴場を選び利用しましょう。

温泉巡り

地元で人気の滝の湯や早稲田桟敷湯など小さくて安価な風呂のいくつかで、洗ったり、浸かったりを繰り返してみましょう。多くの地元の人と触れ合うことができ、日本の温泉文化を楽しむことができます。



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