祭り・イベント

三社祭

Asakusa Sanja Matsuri Asakusa Sanja Matsuri
Asakusa Sanja Matsuri Asakusa Sanja Matsuri

浅草寺で3日間開催される春の祭

5月第三週目の週末の3日間に百基の神輿、厳かな大行列、たくさんの日本酒が集まり、浅草三社祭が繰り広げられます。威勢のいい雰囲気の中、東京三大祭の一つで浅草寺の開祖を称えましょう。

おすすめ

  • 金曜日の午後は「大行列」を見学する
  • 土曜日は浅草周辺を巡行する百基の神輿を見て楽しむ
  • 日曜日は浅草神社の大きな宮神輿を担ぐために熱心な担ぎ手たちが競い合う様子を眺める

アクセス方法

ほとんどの催しは浅草寺と浅草神社を中心に行われるため電車で簡単にアクセスできます。一方、神輿の行列は浅草の地域全体で行われます。

浅草寺は、銀座線、浅草線、東武線が通る浅草駅から徒歩5分です。

神様を運ぶ

まさに五感で楽しめる三社祭は、神道の神々が宿る象徴的な乗り物とされるおよそ百基の神輿が呼び物です。

氏子で編成された神輿のチームは激しく声を上げ、大きな神輿を揺らしながら通りを練り歩きます。

この習わしは浅草で商売をする人々や住民に幸運をもたらすと言われています。神輿の大きさは、浅草神社の三基の宮神輿のように大きなものから地域の子供たちが担ぐ小さくて可愛い神輿まで様々あります。

金曜日の催し

三社祭は、金曜日の午後の大行列から始まります。江戸時代の衣装を身にまとった神官、芸者、氏子の役員たちが、装飾を施した山車の上で笛や太鼓を演奏するお囃子衆と一緒に柳通りから浅草神社まで練り歩きます。繁栄を願う神道の儀式の後、一番目の神輿が押し分けて通りを進み始めると、この大行列が動き出します。

土曜日の催し

土曜日は、神の加護を求めておよそ100基の地域の神輿が巡行します。観光客は浅草寺と浅草神社で儀式が行われる昼頃から神輿を見ることができます。祈りの儀式が終わると、神輿の担ぎ手のチームは大いに士気を上げ、近隣に幸運と繁栄をもたらすために地域を練り歩きます。

日曜日の催し

朝早くから始まる三社祭の最終日には、神輿の担ぎ手たちが浅草神社に集まり、三つの大きな宮神輿のいずれかを担ぐため、競い合います。人々が興奮しすぎることもあるため、安全上の理由から見物人はこの日は浅草寺の門を通り抜けることはできません。

神輿の担ぎ棒を巡る争奪戦が落ち着くと、この祭が終わりに近づく午後8時まで、金箔で覆われた神輿は飛び跳ねたり、揺れたりしながら飾りつけられた浅草の通りを進みます。

この祭の開催中、浅草は屋台、祭のゲーム、活気のある和太鼓や笛の音でいっぱいになります。

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