歴史的史跡を静かに散策する

山形城跡とその敷地は広い公園になっており、かつてこの地域を統治していた強力な藩主最上氏を思い起こさせます。春の桜見、ピクニック、散歩に人気の場所です。

おすすめ

  • かつて日本最大級の城があった印象的な城跡を散策する
  • 病院を改装して作られた魅力的な資料館
  • 外側の石垣やお堀を覆う春の桜

アクセス方法

霞城公園にあるこの城は、山形駅から徒歩15分、または天童駅前行きバスに乗って直ぐです。バス停「霞城公園前」(2番目のバス停)で下車します。バスの所要時間は約3分で、下車後公園の中心部までは徒歩5分です。

概説

1592年に建てられ、17世紀から18世紀にかけて山形藩主の居城でした。

17世紀初頭、城には防護を最大にするために独創的なジグザグの壁がありました。

日本で5番目に大きい城です。

背景

山形市 の中心地にあるこの城は、築城されてから661年経っており、1872年まで使用されていました。

破損や放置により一部は失われましたが、山形城を囲むお堀は今も印象的です。城とその周辺の緑地を散策して、のんびり過ごすことができます。

1906年、日露戦争の記念として城の周りに1,000本以上の桜の木が植えられました。城の敷地は後に霞城公園に改名されました。4月中旬に花見客が訪れる、この地域で最も人気のある桜の名所の1つになっています。

美しい史跡

この城址公園は無料で訪れることができ、リラックスしたり、くつろいだり、散策するのに最適な場所です。

城は1986年から改装中です。その敷地の一部は復原されています。もともと平城(天守閣がない城)だったため大きな復原物はありませんが、多くの史跡が公園内に点在しています。東大手門などの重要な建造物は復原されており、お堀と防護用の石垣が保存されています。発掘調査が進行中です。

桜色の絨毯

この城址公園は特に、毎年四月に開催され、たくさんの花見客が訪れる観桜会の時期に訪れるのをお勧めします。

堀の周りに桜が立ち並んでおり、何千本もの桜の木々から舞い落ちる花びらによって堀の水面がピンク色に変わります。夜はライトアップされ、見事です。

食事と娯楽

山形駅から霞城公園までの道中、居酒屋やレストランが建ち並んでいる通りがあります。このエリアは夜を過ごし、有名な米沢牛などの名物を山形市で楽しむのに最高のスポットの1つです。

霞城公園のもう1つの魅力は昔病院だった建物が資料館になっていることです。1877年に建てられた旧済生館本館(山形市郷土館)は、この地域で最初のヨーロッパ式の建物で、現在は昔の医療器具や備品が展示されています。この珍しい建造物を見るためだけに訪れる価値はあります。入場料は無料で、日本語と英語のパンフレットがあります。



* このコンテンツの情報はCOVID-19の影響により、実際の状態と異なる場合がありますのでご注意ください。

キーワード

山形城跡(霞城公園)の周辺情報

None 歴史
1. 山形城跡(霞城公園)
Yamagata International Documentary Film Festival 祭り・イベント
2. 山形国際ドキュメンタリー映画祭
Yamagata Hanagasa Matsuri 祭り・イベント
3. 山形花笠まつり
祭り・イベント
4. 日本一さくらんぼ祭り
Kaminoyama Castle 歴史
5. 上山城
Zao-onsen Hot Spring リラクゼーション
6. 蔵王温泉

Please Choose Your Language

Browse the JNTO site in one of multiple languages