広大な鍾乳洞と天然記念物

岩手県 東部の岩泉にある龍泉洞は、日本最大級の鍾乳洞です。鮮やかな青色とエメラルドグリーンの地底湖が連なっており、岩手を旅行する人には必見の場所です。

おすすめ

  • 地底の素晴らしい泉の青色
  • 驚異的な自然の岩石層

アクセス方法

龍泉洞は岩泉町の直ぐ近くにあり、盛岡駅からバスでアクセスできます。

龍泉洞は岩手県の遠隔地にあり、公共交通機関の便が良くありません。最良のアクセス方法は、盛岡駅からJR東北バスの直行バスを利用することです。所要時間は通常、約2時間15分です。日帰りで龍泉洞を訪れる場合は、最終バスの時間が早いので、必ず良く計画してから行きましょう。

概説

洞窟の深さ120メートルの地底湖は日本で最も深い地底湖です。(非公開)

洞窟の推定5,000メートルの長さの内、調査されているのは約4,000メートルです。

神秘的な青色まで下りる

龍泉洞内には8つの淡水湖があり、その内の3つは一般公開されています。最も深い湖は98メートルです。湖はライトアップされており、水は鮮やかでこの世のものとは思えない美しい青色をしており、底まで見ることができます。最も深い湖の底を見るのは、別の世界をのぞき込んでいるような感じです。

驚くべき地質学的な形成

長い年月をかけて洞窟全体に形成された鍾乳石と石筍によってその神秘性が増しており、その隅々に驚異的な形成を確認できます。注目すべき石筍は、子供や旅行者の仏教の守り神である「地蔵」に非常によく似た石筍です。これらの岩石層は非常に壊れやすいため、触れることは固く禁じられています。

龍泉洞で珍しいコウモリを見る

龍泉洞にはたくさんのコウモリが生息しており、その中には非常に珍しいものもいます。通常、コウモリは日中は活動していませんが、早朝や午後遅くに現れることもあります。コウモリが頭上を勢いよく飛び回るのはかなり驚きですが、忘れられない旅行の思い出話になります。

ボトルに入った純粋な湧き水

龍泉洞に入ると、湧き出る湧き水の音が聞こえてきます。湧き水はボトル詰めされて販売されています。龍泉洞の純粋で美味しい水はミネラルが豊富で、非常に体に良いです。幸運な地元の人々は、蛇口から無料で飲むことができます。龍泉洞の水を持ち帰りたいなら、人気の土産であるボトル入りの湧き水がおすすめです。

夏の暑さをしのぐ

地下深くにある龍泉洞は、蒸し暑い日本の夏の間、自然に空調された中で冒険できる場所です。実際、洞窟の温度は一年中あまり変化しないため、冬でも非常に快適です。

龍泉洞周辺ですべきこと

地上に戻ったら、通りを渡って、それほど大きくはない洞窟である龍泉新洞に行くことができます。そこには、洞窟の地質や地域の情報が展示されている小さな科学館があります。通常、両方の洞窟を見るのに1時間かかります。

地下探検を終えたら、壮大な北山崎海岸か宮古の浄土ヶ浜 に行くことができます。

岩泉に泊まって、宇麗羅山に登ることもできます。登山には約半日かかります。登山は簡単で、平均的な健康体の人に適しています。山からの眺めは素晴らしいです。



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