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仙台七夕祭り

Sendai Tanabata Festival Sendai Tanabata Festival
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©Sendai Tanabata Festival Support Association

東北で最も人気の豪華絢爛な夏祭り

星のお祭り、七夕は、アルタイルとベガにまつわる古代中国に伝わる悲運の恋人たちの伝説に基づいた人気のお祭りです。日本では、この二つの星は織姫と彦星と呼ばれています。伝説によると、恋人たちは天の川によって隔てられており、一年に一晩だけしか会うことができません。七夕祭りは通常七番目の月の七番目の日に行われますが、暦によって、これは7月または8月を指します。

日本で最大の七夕祭りは、8月6日から8日までの間、仙台市 で開催されます。仙台のアーケード街は、明るい色彩の手作りの装飾や吹き流しで飾られ、人々は色鮮やかな浴衣(夏の着物)に身を包みます。

おすすめ

  • 数メートルもある大きな吹き流し
  • 祭り前夜の花火

アクセス方法

東京から仙台へのアクセスは、新幹線、飛行機、または高速バス利用が良いでしょう。

電車を使う場合は、東京から東北新幹線に乗り、約1時間30分で仙台駅に到着します。

高速バスは1日に何本も便があり、道路の状況にもよりますが、所要時間は約6時間半です。

飛行機を利用すると、最も早く約1時間で仙台に到着しますが、料金も最も高くなります。

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夏の花火からスタート

「仙台七夕祭り」は、日本の他の地域の七夕祭りより1カ月遅れて、8月6日から8日まで行われます。8月5日、西公園の奥の広瀬川沿いで花火が打ち上げられます。

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色とりどりの願いで飾られた街

祭りが開催される数日間は、無数に近い七夕飾りの中で、道に迷ってしまうことでしょう。七夕飾りは皆、大きな紙筒に頑丈な吹き流しがつけられており、低い位置に下げられるので歩きながら触ることができます。

©Sendai Tanabata Festival Support Association

一見場違いのようにも見える特徴的な飾りがデザインの一部となっています。例えば、くず籠は清潔を表し、投網は豊漁への願いを表しています。

祭りに秘められたロマンチックな物語

七夕は日本で何世紀も続く伝統で、機織りの織姫(ベガ)と牛飼いの彦星(アルタイル)の悲劇の恋の物語から生まれました。二人が、果たすべき責任より自分たちの関係を大切にした結果、彦星の牛が逃げ、天界に混乱をもたらしてしまいました。

織姫の厳格な父親は、二人が一所懸命働いた場合に限って、二人が一年に一度だけ会うことを許しました。七番目の月の七番目の日、その日が七夕です。

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最新の情報は変更がありえますので、公式HPなどをご覧下さい



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