今秋、募集開始予定

日本でのダイビングの魅力を世界中に更に発信していくため、「ダイビングフォトコンテスト」を開催いたします。日本でのダイビングの独自性、ユニークさ、 日本固有種など、日本のダイビングだからこそ撮ることができる水中写真を大募集!

概要

応募期間
今秋、募集開始予定
応募方法
各写真ごとにタイトル、撮影地、アピールコメントを書き添え、応募ページへ写真をアップロード
・タイトル
・撮影地
・写真(お1人様5枚まで)
・アピールコメント(100字以内)
審査方法
審査員による審査結果に基づき、主催者が決定
入選連絡
ご応募時に登録されたメールアドレス宛に運営事務局ご連絡を取らさせていただきます
結果発表
当フォトコンテスト結果ページにおいて発表します

主催:日本政府観光局(JNTO)

協賛:BSAC/Diver/NAUI/NPO法人 Japan Diving Experience/ocean+α/PADI/SSI/水中造形センター(※ABC順)

協力:Aqua Lung/Fisheye/INON/Mares/RGBlue/ZERO(※ABC順)

運営、お問い合わせ先:「日本の海」水中フォトコンテスト運営事務局( 株式会社ブレイン内 ) diving2020@brain-net.co.jp

※応募いただいた作品は、JNTOのダイビングツーリズム促進事業において利用させていただく場合がございます。

審査員

  • 水中カメラマン阿部 秀樹

    審査員長
    水中カメラマン阿部 秀樹

    1957年神奈川県藤沢市に生まれる。流氷からサンゴ礁までの全てがそろう日本の海、その自然の姿や海とつながる人々の姿などを多角的に取材活動している。水中生物の繁殖行動の記録は百種以上にのぼり、浮遊系生物の撮影にも30年以上取り組んでいる。国内外の研究者との連携も多く国際的な評価も高い。映像でも自然番組の撮影・出演・コーディネートなど多数。仏映画「OCEANS」ではスチル写真も担当した。

  • 水中カメラマン堀口 和重

    審査員
    水中カメラマン堀口 和重

    日本を拠点に活動している水中カメラマン。カメラマンになる以前はダイビングガイドをしながら数々のフォトコンテストに入賞している。現在はダイビング・アウトドア・アクアリストなどの雑誌やウェブサイト、新聞などに記事や写真を掲載中。水中生物の図鑑や教科書にも写真提供している。昨年の「日本の海」水中フォトコンテスト 2019年の審査委員や今年の大瀬崎カレンダーフォトコンテスト2020の特別審査員にもなっている。近年は訪日ダイビングツーリズム促進を目的として NPO 法人、Japan Diving Experience としての活動も行っている。

今秋、募集開始予定